離婚調停を即日有利に進められる実践的解決法

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離婚でお困りのあなたへ

 

 「今すぐ離婚したい!」もしくは、「絶対離婚はしたくない!」という方
 「親権問題や養育費、慰謝料など相手よりも良い条件で離婚したい」という方
 「離婚する際のお金、離婚後の生活設計でお金のことで苦しみたくない」という方
 「泥沼化してしまった…弁護士も法律も頼りにならない!」という方
 「離婚調停ってどうすれば勝てるの?」という方

 

 

自分1人の力ではどうすればいいのかわからずにお悩みではないですか?
こういったお悩みを抱えているのなら、きっとこのサイトはあなたのお役に立てると思います。
状況が泥沼化していて、知人や弁護士に相談しても何も前には進まず。
不安だけが大きくなって、押しつぶされそうになっていませんか?
あなたにとって、どんなに絶望的な状況だとしても、ご安心ください
離婚問題に悩んでいる方のほとんどは、それほど深刻に考える必要のないものです。
実はどんなにあなたにとって困難な状況であっても、調停を有利に進めることは案外簡単です
簡単なことなのに、どうしてみんな悩むのか?
勝てるはずなのに、負けてしまうのか?
それは、方法を知らないからです。
そもそも、離婚調停を誤解しているからです

 

 

離婚調停とは

 

そもそも「離婚調停」とは一言に言っても、どういったものなのでしょうか?

 

調停は、裁判ではありません。
つまり、法律で解決できる場ではないということです

 

そして、裁判のような莫大な費用をかけずに、困ったら気軽に始められるものです。
裁判官が客観的にあなたと相手の方を見て公平な判断をしてくれる、そんな場ではないので、法律なんてほとんどと言っても過言ではないほど、頼りになりません。

 

では、調停の根幹をなすのは何なのか?
それは悲しみや憎しみといったような人間臭い感情です。

 

そのため正しいほうが負けて、間違っているほうが勝つということも普通に起こるのが、離婚調停です。
養育費をゼロにすることだって可能であれば、子どもの親権を確保することも可能です。
あなたがたとえ、どんなに悲惨で困難で、勝ち目のないと思うような状況であっても

 

離婚は今の時代、珍しいことではありません。
誰にでも起こりうることです。

 

離婚数は結婚数の3分の1を占めるというデータもあります。
「離婚」と聞くとどうしてもマイナスイメージが先行するのですが、最近では「リカツ(離婚活動)」という言葉も生まれ、前向きな捉えられ方がされるようになってきています。
「離婚すれば、またそこから新しい人生がスタートする。」という風に。

 

どんなに困難な状況でも大丈夫です!
新しい人生をスタートさせるチャンスだと思ってください!

 

 

 

 

調停と裁判の違い

 

まず、調停と裁判の大きな違いは、強制的に判決をするのか、話し合いで解決するのかということです。
裁判は、お互いの意見が食い違った時、最終的に裁判官が判決を出して強制的に事件を解決するものです。
これに対して調停は、話し合いなので、どちらかが納得しなければ、調停が成立することがありません
これに対し、裁判はどちらかが納得しようがしまいが、裁判官が強制的に結論を出してしまいます

 

裁判に関する詳細はこちら

 

 

 

「調停」とは

 

当事者同士の話し合いでは解決できない場合に、調停委員を介して話し合いを行うことをいいます。

 

双方、顔を合わせることなく、この調停は進められます。
顔を合わせることがないように、裁判所側も配慮してくれます。

 

それぞれの言い分を調停委員が伺い、双方の主張を調整するという方法です。

 

ただし、出頭の日程は同じ日です。待機する部屋は別なので、調停の間に顔を合わせることはありませんが裁判所への行き帰りに顔を偶然合わせてしまうことは考えられます。

 

そういったことがどうしても嫌だということでしたら、その旨を裁判所に伝えれば、出頭時刻をずらすなど配慮をしてくれたりもします。

 

離婚調停のメリット・デメリット

 

 

 

法律や法的知識は役に立たない

 

つまり調停と裁判との違いは

  • 裁判のように証拠による立件や証明という概念が存在しない。
  • 善悪を裁く人間は立ち会わず、調停委員が立ち会う。
  • 法律、法的知識は役に立たない。
  • 調停委員は法に精通しているわけではない。

 

よって、立会人の第三者・調停委員を味方につけた方が有利になります。

 

離婚調停では、調停委員が最重要人物と言えます。
調停で必要になるのは、法律の知識ではなく、同情を誘う感情です。

 

離婚とは、人の生身の憎しみや恐怖、悲しみ、嫉妬、後悔、軽蔑などの人間臭い感情が噴出するリアルで生々しいものです。法律の専門家である弁護士は、罪や法への抵触に過敏です。

 

しかし、離婚に伴う人間の苦悩、心の動きを弁護士は汲み取れないので、調停の際はお勧めできません。
調停を成功させたいのであれば、専門家の力を借りることです。
調停の結果は法的な拘束力はありません。

 

しかし、調停で不利な結果になった場合、裁判に大きく影響することを免れません。
方法さえ知っていれば、離婚調停には勝てます。
新しい人生をスタートさせるために一歩踏み出しましょう!

 

 

 

 

調停の流れ

 

「離婚したい」
まずは夫婦の談話から始まるでしょう。
離婚は双方が合意でないとできないものです。
どちらかが拒めば協議離婚は出来ません。
そこで、お互いの意見が合致しなかった場合、離婚したい方が家庭裁判所に調停を申し出ることになります。

 

日本では「調停前置主義」という制度がとられていますので必ず裁判を行う前には、離婚調停を経なければなりません

 

そしてこの調停の段階では、弁護士の出る幕はありません。
「弁護士に頼めば間違いない」というのは、大間違いです

 

逆に調停に弁護士を参加させることで、それが不利に働く場合さえあるのです。
なぜでしょうか?

 

これは、離婚調停が裁判とは根本的に異なるものだからです
善悪問題、法律などは、ほとんどこの調停では関係のないものです。
この調停で、離婚が決まらない場合、裁判へと発展します。
そして離婚成立、または不成立による決着となります。

 

離婚調停の正式な名称は「夫婦関係調整調停」です。
離婚調停と呼ばれるものですが、この調停の結末は何も離婚ばかりではないのです。
円満な夫婦関係を取り戻すための調停も行なわれています。

 

離婚しようか迷っている、円満な夫婦関係を取り戻したいという方は、この「夫婦関係調整調停」を申立ててみてはいかがでしょうか?では、調停の申立をするにはどうすればいいのか?

 

 

 

 

具体的な手続きと流れ

 

ここで調停の具体的な手続きと流れをお話します。

 

まずは夫婦の戸籍謄本と夫婦関係調整申立書を用意します。
この夫婦関係調整申立書は家庭裁判所にあります。
裁判所のホームページよりダウンロードすることもできます。

 

相手方の住所地の家庭裁判所(同居しているのであれば、自分の住所地)で手続きをすることになります。
1人で手続きすることも出来ますし、直接家庭裁判所へ行けないということであれば、郵送でも受け付けてくれます。
手数料として収入印紙1200円と予納郵券代(金額は各提出先裁判所にお尋ねください)が必要になります。

 

不安なことや不明なことがあれば、管轄家庭裁判所に一度電話で確認しておくことをおススメします。
離婚調停を申し立てられる事由は、法律で定められています。

 

  1. 不貞行為
  2. 悪意の遺棄
  3. 3年以上生死が不明
  4. 回復の見込みがない重度の精神病
  5. その他婚姻を継続し難い重大な事由(性格の不一致、DV、浪費など)

 

離婚調停は裁判程、強制力を持っていないため、最終的には夫婦が合意しての離婚となります。
闇金などを抱えている場合は闇金問題を専門家に相談しましょう。

 

 

 

離婚調停を体験した方の声

 

 

40代パート
結婚19年目で子供が2人います。
結婚した当時に借金がある事が判明し、離婚危機になりました。
しかし夫が涙を流し離婚だけは嫌だというのでその時は許しました。
その後子供を授かったこともあり、借金をする事もなく平穏な日々が続いておりました。

 

しかし、最近になってまた借金をつくっていたことが分りました。
さすがに今度という今度は許せません。
一緒に借金を返そうという気にもなれず、早く離婚したいと思うばかりです。
この歳になっての離婚は大変だとは思いますが、子供も大きくなり、
私もパートですが働きに出ているのでなんとかやっていけると思っています。

 

ですが、肝心の夫は離婚に反対です。絶対に離婚しないと言い張っています。
私はもう顔を見るのもイライラするくらいなので修復は不可能だと思っています。
このまま合意してくれないのであれば離婚調停なども視野にいれています。

 

法的なことなど詳しくないので、専門家の方のお力が必要だと思っています。
なるべくスムーズに進められるようサポートお願いいたします。


 

 

40代パート
旦那は単身赴任で、電車で5時間ほど離れた場所に住んでいます。
平日は仕事が忙しく、土日も仕事を入れる事もあるようです。
初めの頃はよく帰ってきてたのですが、今では疲れているといい
家に帰ってくるのは月1回程度です。
生活費はちゃんと毎月入れてくれますが、子供の事などはすべて私一人でやってきました。

 

旦那は赴任先で正直何をやっているのかも分りません。
浮気の疑惑もこれまで何度かありましたから…
家族のために家計を支えてくれていることには感謝しますが、正直、もう愛情が湧かないのです。

 

ずっと離婚のことは頭の片隅にあったので、子供が成人したのを機に離婚をしようか悩んでいます。
ですが、旦那の性格上すぐに離婚に応じるとは思えません。
夫婦らしいことはここ何年もしていませんが、離婚するときに財産分与などはあるのでしょうか?
もし浮気の決定的証拠があれば慰謝料も取れますか?

 

初めての経験ですので、いろいろ分らないことがたくさんあります。
穏便に済ませたいのですが、世間体を気にする旦那がすぐに離婚に応じてくれるかも分りません。
もし調停になった場合スムーズに進められるようお力添えをお願いします。


 

 

40代主婦
私は旦那の浮気で離婚を考えている主婦です。
これまで家事や育児に一生懸命だった私にとんでもない仕打ちです。
許せないので、慰謝料をもらって離婚しようと思ったのです。

 

 

何年か前に友達が不倫をされてたあげく、ドロ沼化し離婚調停に失敗した事がありました。
離婚調停だから気軽に…というのは嘘だそう。
彼女は慰謝料を取れると信じていたのですが、営業職の元旦那の口のうまさや、
彼女自身がその場でヒステリックになってしまった事が原因で調停は決裂。
調停委員も元旦那よりになっていたと言っていました。

 

その話を聞いていたので、私は絶対同じ失敗はしたくないと思い徹底的に離婚調停について調べました。
旦那にもバレないように証拠収集しています。
まずは話合いをするつもりですが、こちらの要求に応じてくれなければ離婚調停になるでしょう。
その時のために今から準備しておくのです。
やはりこういう時は専門の方のアドバイスが必要になってきます。
何かとお力添えよろしくお願いします。


 

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