別れの理由は相手との性格の不一致ではありませんか?

短所ばかりが目につくのが別れの理由

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別れの理由で一番多いのが『性格の不一致』

「前と比べてすっかり性格が変わってしまった。昔は○○だったのに、今は××なんだもの」
これを性格の不一致といって別れを考える人は多いようです。

 

しかしちょっと待ってください。

 

本当に相手の性格は変わったのでしょうか?
性格はそんなに変わるものではないと思います。
では何が変わったのでしょうか?

 

ひとつの性格要素は、見方によっては長所にも短所にもなるということがあります。
前は性格のある一要素をよい方に解釈していたのでしょう。
例えば
「私の旦那はとっても優しくて、私の言うことはなんでも聞いてくれるの!」

 

ところが何年かすると
「私の旦那、何するでも私に聞くの。なんでこんな優柔不断なんだろう!」

 

このように相手の性格が変わったのではなく、あなたがパートナーを見る目が変わってしまったと
いうことがあるのではないかということです。

 

一緒にいて数年が経つと、自分で気づかないうちに、かつて相手の長所だと思っていた点が
短所にすり変わってしまうことは確かにあるのです。
短所ばかりが目につき「もうイヤ!」となってしまうのです。

 

そして長所も見る事も出来ないくらい相手のことが嫌になって別れを選んでしまうということなのでしょう。